大量の家電を処分したい時にも不用品回収は利用できる?

大量の家電を処分したい時にも不用品回収は利用できるのか

大量の家電は不用品回収に依頼できるか

引越しや家を売るなどの状況で困るのが不用品の処分です。 中でも一番捨て方に悩んだり困るのは家電類なのではないでしょうか。 電子レンジや小型の家電は市町村にもよりますが燃えないゴミとして処分できますが、冷蔵庫や洗濯機やテレビなどは家電リサイクル法が絡んで費用を払って指定の方法で処分しなくてはなりません。

家電を処分するには

思い切った断捨離、引っ越し、家の建て替えや引き払いなど一気に不用品を処分したい時があります。

普段捨てているゴミなら悩まずに分別できるかもしれませんが、日常的には処分する機会の少ない家電類の捨て方は知っているでしょうか。

自治体によっても違いはありますが、家電の処分は見た目だけで判断しにくいのが難点です。
例えば小型家電の電子レンジなどは燃えないゴミの日に出せますが、それよりもサイズが小さくても、電話機などは指定17品目に該当するので自治体が指定する場所に設置された回収ボックスに持ち込まなければなりません。
また、カセットコンロは粗大ごみに該当したり、パソコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などは大きさ問わず家電リサイクル法に該当するので購入店に相談をしたり、有料で処分することになります。

時間に余裕があれば、なるべく費用がかからないように正しい処分方法を調べながら行えば良いのかもしれませんが、急がなくてはならなかったり、量が多すぎて面倒でやっていられないかもしれません。

そんなときにチラシや街の中を回っている不用品回収業者の存在なのではないでしょうか。
しかし、悪徳業者も多い業種だというのも耳にもします。

どんな家電でも何でも無料で回収します、もしくは何でも無料で回収すると勘違いするようなうたい文句で営業している場合もあるそうです。

大量の家電を不用品回収業者に依頼は可能ですが注意は必要だと考えておきましょう。

家電の処分を業者に依頼する

自分でゴミの処分方法別に分別するのが苦手だったり、時間的な都合が絡んで、どうにかしなくてはならないのにどうにもできない状況の時には思い切って業者に頼んで処分してしまうのも手です。 家電の中には無料で回収してもらえるものと、費用が発生するものがあるようです。

家電処分の業者の選び方

家電によってはリサイクル法が絡んで処分費用が有料になるのにも関わらず、全ての家電を無料で引き取ると言っている業者は注意した方が良さそうです。 有料で引き取られるにしても、その後にどうするかルートがはっきりしている業者が安心できるかもしれません。

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